一躍のバンドブームに影響を受けたバンド

私の高校時代に、バンドブームが到来して、周りの友人誰もが楽器を手にする時期がありました。
その中でも、ギターは大人気で、皆で競って虜になりましたが、私はXJAPANのYOSHIKIの影響でドラムの虜になり、学業をそっちのけで、バイトに明け暮れて、トレーニングドラムセットと、本格的なヤマハのドラムセットを購入し、家のガレージで日常的に叩きまくっていました。
当時、周りの友人たちは、ボーカルやギタリストはたくさんいましたが、ベーシストやキーボードは少なく、ドラマーとなると私以外には誰もやってなく、バンドの勧誘が頻繁に行われ、私は引っ張りだこ状態になりました。
その中でも、友人の影響で洋楽のハードロックにハマっていて、ガンズ&ローゼスが、大のお気に入りでした。
そして、学校の文化祭で、ガンズ&ローゼスの代表曲である、「welcome to the jungle」と「sweet of child mine」の2曲をコピーし、披露する運びとなりました。
私個人では、自宅のガレージで練習出来るのですが、バンドの全体練習は、学校の放課後の限られた時間でしか、音合わせが出来ませんでした。
2曲とも、出だしがギタリストのスラッシュが奏でるカッコいい入り方の曲なので、ギターは飛びきり上手い友人を誘いました。
私もそうでしたが、他校の文化祭の助っ人として、掛け持ちでしたので、音合わせの時間は、とても貴重でした。
全体練習が終わった後は、ベースの友人を誘って、自宅で二人で猛練習を積みました。
文化祭当日は、自宅から兄や友人に手伝ってもらって、ドラムセットを持ち込み、ガンズになりきって、思い切りプレイしました。
当時、洋楽を知らない生徒もいましたが、ガンズの名曲は聴いた事はあるだろうと思い選曲しましたが、文化祭が終わった日から、いろんな生徒にあの演奏してた曲のアーティストのCDやビデオを貸してと、問い合わせが殺到して、演奏してよかったという思い出があります。

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